ブラック企業社員のFX自動売買日記

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最近の豪ドル状況パート2

2013.05.07 (Tue)
最近豪ドルとNZドルの差がひらいてきているので

外国為替で稼ぐ高勝率のFX投資情報がイマイチです。

なのでちょっとオーストラリアについて調べてみました。

オーストラリアドルは“コモディティ通貨”として知られる。“コモディティ通貨”とは主に原材料輸出に比重を置き、コモディティ価格に敏感な経済国の通貨を指す。オーストラリアドルは2008年より主要通貨に対し上昇を続けてきたが、そこには3つの理由がある。



世界経済の回復が2009-2010年の間、コモディティ需要と価格を押し上げ、コモディティ通貨にプラスに働いた。
オーストラリアの経済基盤は他の先進国より優れている。GDPに対する負債の割合を見ても、米国が2011年、103%だったのに対し、オーストラリアは24.2%であった。経済成長においても他の先進国より強固な側面を持っている。
世界でもオーストラリアの信用格付けは最高である。これはオーストラリア国債が世界で最も安全な資産の一つであることを意味する。対照的に2011年、米国は財政状態の悪化から最高格付けを失うこととなった。

最近になって投資家がオーストラリアドルに対し弱気になった要因が3つある。



世界経済そして中国経済の減速が原材料輸出の見通しを曇らせた。コモディティ価格は引き続き圧迫されるだろう。
今年度、オーストラリア国債の供給が制限された。これはオーストラリアが前年度ほど資本の流入を得られなかったことを意味する。
経済の減速を理由にロヤルバンクオブオーストラリアは目標金利を切り下げた。それゆえ他国との金利の差は縮まった。現在、イールドを求める投資家にとって、オーストラリアの金利はそれほど魅力的ではない。


しかし、オーストラリアドルは圧迫されるかもしれないが、オーストラリアのポジティブな側面を投資家として無視してはいけない。



オーストラリアは2013年、他の先進国を凌ぐペースで成長が期待される。来年、米国の経済成長が2.1%と予想されるのに対し、オーストラリアは3.0%とされる。
投資家はこぞって中国の“ハードランディング”とコモディティ価格への悪影響を懸念している。中国からの最新データは近い将来自国経済が安定化することを示している。それが真実だとすれば、市場はオーストラリアドルに関して言えば、中国の影響を過剰に評価しすぎなのではないだろうか。特に直近では、この通貨が2008年に経験したようなスランプを繰り返すとは限らない。

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コメント

いつも楽しく拝見しています^^
いつも楽しく拝見させていただいています^^
相場はドル円が100円をつけれるかどうかの微妙なライン。
非常に難しいポイントですね^^

出来たばかりではありますが、ブログを開設させていただきました。
よろしければ相互リンクをお願いしたく思います。

http://fxnotameni.blog37.fc2.com/

私のブログには既にリンクを貼り付けさせていただきました。
ご迷惑でなければ、よろしくお願いいたします。

難しい相場環境ですが、お互いに頑張っていきましょう^^

これからも更新楽しみにしていますので、お体に気を付けて頑張ってください^^
No title
ありがとうございます(^<^)

ですよね~

お互い頑張りましょう!

リンク貼らさせていただきます(-^〇^-)


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